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コメント欄テスト
―2013年07月18日

先月頃から本ブログにいただいたコメント数件が反映されていない可能性があります。本記事でコメント欄の動作のテストを行います。

ご投稿いただいた方が自己削除されたのであれば問題はないのですが、機能の不具合であれば申し訳ありません。その場合、ご連絡いただければ幸いです。
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ブログ再開します!
―2012年05月22日

長らく休止状態であった本ブログ「町内会・自治体の「いま」を問う」を再開することに致しました。

山形大学医学部(医療政策学講座)に赴任後は、山形県における急性期から回復期・慢性期、在宅に至るまでさまざまな医療/福祉現場を対象とした調査研究に取り組んできました。そのなかで、地域社会の現状にも目を向け、さまざまな方にお世話になっております。

そこで、本ブログを、「都市と地域と医療の「いま」を問う~医療/福祉を軸に超高齢化の進む日本の都市社会・地域社会のあり方を考える」と改め、これまでどおり、アカデミックな記述はできるだけ避け、日々の生活に根ざした調査の中での出会いや気づきを記していきたいと思います。

宜しくお願い致します。
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謹賀新年(異動のお知らせ)
―2009年01月05日

明けましておめでとうございます。

突然ではありますが、昨年11月より、山形大学医学部(大学院医学系研究科)の医療政策学講座に助教として赴任しました。

これまでの国内外での調査経験を生かし、目下、山形県内の病院調査に奔走しており、全一般病院に対する医療資源配置・患者動向に関する調査票調査の回収とともに、全病院の病院長先生へのヒアリング調査を敢行しているところです。

■ 山形大学医学部
http://www.id.yamagata-u.ac.jp/

まったくの異分野(かつまったく文化の異なる医学部)ということもあり、採用面接に臨むまでは、我が身の将来性を鑑み思うところも多々ありました。しかし、面接時の〈応酬〉によって医療の世界の「厳しさ」を肌で知らされ、ここで仕事をやり遂げれば「本物の研究者」になれるとの確信を抱き、採用決定を受け、覚悟をもって山形に赴きました。

実際のところ、やはり、相当なプレッシャーのもと、しゃにむに勉強する日々が続いていますが、希有の大学人たる嘉山孝正医学部長からは厳しいながらも親身に迫るご指導を賜り、そして、多くの先生に日々のご教授を賜り、すばらしい生活・研究環境のなかで着実に調査、研究を進めています。

赴任後には、タイミングが悪いことに、日本学術振興会の特別研究員(PD)採用通知とSPDの面接通知が届き、重なるときには重なるものだと実感しましたが、迷うことなく、学振は辞退し、退路を断ちました。

これから数年、この世界での立身をめぐって正念場が続きますが、不休・不屈による「為せば成る」の精神で、報恩報徳、身を尽くす所存です。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。



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深夜の大学病院
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再開します
―2007年02月27日

博士号論文執筆のため中断しておりましたが、無事通りましたので、近々、再開します。
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サイト開設のお知らせ
―2005年12月22日

 私の研究領域の一つに町内会・自治会(以下、町内会に表記を統一)がある。そして、たびたび実際に町内会を訪れ、そのなかでさまざまな方にご迷惑をかけてきた。たいていの方は、こころよく町内会や地域の状況・課題について話してくださり、そしてまた若輩者の愚見にも耳を傾けてくださる。ただただ有難い。

 しかし、一方で私はそうした方々のご厚意をもてあましていた。どうしてかくも親切なのだろう。そして、その背後に潜む苦悩の深さ。これから明らかにしていくように地域の問題は決して地域内で解決できる問題ではない。しかしそうした制約の中でも、文字通り身を粉にされている方々が間違いなく今日の日本社会を地域から陰で支えているのだ。

 それに引き替え自分はただただ狭い学問領域のなかで論文を生産して満足している。あまりに自分勝手に過ぎはしないか。脳天気な学問的言説が絶え間なく再生産される一方で、地域の課題は何も解決していかない。

 確かに学問や研究というのは、現実世界から一定の距離を置かなければならない営為である。現実を絶対視しそれに寄り添うのは知的怠慢である。ただし、私は研究者である前に一人の人間であり、調査に応じてくださる方もそうである。

 本サイトでは、学問的言説を離れ、日々の調査から生まれる出会いを描き、そして地域活動に携わっておられる方々の思いを伝えていくことで、町内会をめぐる制度的、非制度的問題を浮き上がらせていきたい。小さな思いがつながったとき、大きな変化は信実のうちに必ず起こる。
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